男性目線での高齢出産 〜 高齢出産の手引

main_top_over_navi
main_top

男性目線での高齢出産


高齢出産というと、35歳以上で妊娠をした女性を思い浮かべるのほとんどではないでしょうか。高齢出産は、色々な危険性が伴います。しかし、これは男性にも関係してくるのです。加齢によってダメージを受けている卵子と同様に、精子も加齢とともにダメージを受けているのです。
妊娠を希望していてもなかなか妊娠できずに、高齢出産になってしまうケースがとても多いようです。妊娠しにくいのは女性だけの問題ではなく、男性にも原因があることも多いです。女性ホルモンは加齢ともに減少してしまいます。これは男性にも同じことが言え、加齢とともに精子に元気がなくなってきます。
夫婦の年齢にもよりますが、妊娠を希望し子作りをしていても2年以上妊娠の兆候が見られない時は、どちらかに原因がある場合が多いです。妊娠しにくい体で、検査などを特に行わずにきたために、結果として高齢出産になるケースもあるようです。妊娠を望んでいるのであれば、検査を受けることをお勧めします。妊娠しにくい原因が女性側にあると考えられがちなので、検査に抵抗を感じている男性も少なくないようです。
男性が検査を受けるのを恥ずかしいと思っているので、高齢出産に協力的な男性はまだまだ少ないようです。



Copyright © 2011 高齢出産の手引 All Rights Reserved.